関連情報世界の金融危機
米ニューヨーク証券取引所(New York Stock Exchange、NYSE)前で傘をさす観光客(2007年8月10日撮影)。(c)AFP/TIMOTHY A. CLARY
【8月15日 AFP】14日の米株式市場は、金融不安や個人消費の先行き懸念などの高まりを受け、続落して終了した。
ダウ工業株30種平均(Dow Jones Industrial Average)は、前日比209.80ドル(1.59%)安となる1万3026.73ドルで取引を終了。
ナスダック総合指数(Nasdaq composite)は、前日比43.12ポイント(1.70%)安の2499.12ポイント、S&P総合500種指数(Standard & Poor’s 500 index)も前日比26.36ポイント(1.81%)安の1426.56ポイントで取引を終えた。
13日の取引開始直後の株価は上昇傾向にあったが、15億ドル(約1760億円)規模の投資ファンドをめぐる問題や、ホームセンター大手のホーム・デポ(Home Depot)が15%の減益を発表したことなどを受け、投資家の間の楽観論は急速に薄れていった。(c)AFP
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