関連情報食品や商品の安全問題
2007年8月14日、リコールの対象となった中国製玩具(米消費者製品安全委員会提供)。(c)AFP/CONSUMER PRODUCT SAFETY COMMISSION
【8月15日 AFP】(写真追加)米玩具大手マテル(Mattel)は14日、中国製玩具約1820万個のリコールを世界規模で行うと発表した。米国内については、米消費者製品安全委員会(Consumer Product Safety Commission、CPSC)もマテルがリコールを実施すると発表していた。
CPSCのNancy Nord委員長は記者会見で、「自主回収を行う理由は2つある。ひとつは玩具に装着された磁石が脱落しやすいということ。もうひとつは、玩具に鉛を含んだ塗料が塗装されていることだ」と語った。
リコールの対象となった1820万個の玩具のうち、米国内で販売されていたのは950万個。磁石が装着されている人形やアクセサリなどが対象となる。(c)AFP
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