2007年8月10日、米ワシントンD.C.で撮影された連邦準備理事会(FRB)の建物。(c)AFP/Getty Images/Brendan Smialowski
【8月11日 AFP】米連邦準備理事会(FRB)は10日、サブプライム(信用力の低い個人向け住宅ローン)問題で揺れる金融市場の流動性を確保するため、合計で380億ドル(約4兆5000億円)を緊急供給した。この問題に絡むFRBによる同日の資金供給は3度目。2日間の合計で620億ドル(約7兆3400億円)が投入されたことになる。(c)AFP








