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米国株急反発、利率据え置き観測が好感されダウ平均286ドル高

  • 2007年08月07日 09:35 発信地:ニューヨーク/米国
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2006年9月28日、シカゴ商品取引所で取引するトレーダー。(c)AFP/Getty Images Scott Olson

【8月7日 AFP】週明け6日の米株式相場は、前週末の急落の後を受けて押し目買いが入る中、金融関連株が急速に買い戻されて大幅に反発、ダウ工業株30種平均(Dow Jones Industrial Average)は、前週末比286ドル87セント高の1万3468ドル78セント、ハイテク株の比率が高いナスダック(Nasdaq)総合株価指数は36.08ポイント高の2547.33で終えた。S&P500種株価指数は34.61ポイント高の1467.67だった。

 米連邦準備理事会(FRB)が7日に短期資金の利率を5.25%に据え置く決定を下すとの観測が買いを支えた。また、ニューヨーク原油先物価格が1バレルあたり3ドル以上値下がりしたことも強材料となった。

 金融株は、信用度の低い借り手向けの高金利型(サブプライム)住宅ローンの焦げ付き増加懸念を背景に、これまで下落傾向が続いていた。(c)AFP
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