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米雇用は9万2000人増加、失業率は4.6%

  • 2007年08月03日 23:45 発信地:ワシントンD.C./米国
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バージニア(Virginia)州センタービル(Centreville)で、一戸建て住宅の壁面加工をする建築作業員ら(2007年6月5日撮影)。(c)AFP/PAUL J.RICHARDS

【8月3日 AFP】米労働省は3日、7月の雇用統計を発表した。非農業部門の雇用者数が前月比で9万2000人増加する一方、失業率は4.6%となり、前月より0.1ポイント上昇した。米国の雇用拡大は続いているものの、予想よりも低調なペースとなった。

 雇用者数の拡大幅は、2月以来5か月ぶりの低い伸びとなり、市場予想平均の13万5000人を大きく下回った。

 失業率の4.6%は、今年に入ってから最も高い数値で、4か月連続して4.5%で推移するとの予想を上回った。

 今回の発表にあわせて、6月の雇用拡大幅は13万2000人から12万6000人に、5月の雇用拡大幅は19万人から18万8000人にいずれも下方修正されている。(c)AFP
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