2006年7月31日、ミシガン(Michigan)州デトロイト(Detroit)にあるゼネラル・モーターズ(General Motors、GM)の本部。(c)AFP/Jeff HAYNES
【8月1日 AFP】米ゼネラル・モーターズ(General Motors、GM)が7月31日に発表した2007年4-6月期決算は、純利益が8億9100万米ドル(約1060億円)となり、前年同期の純損失34億米ドル(約4050億円)から黒字に転じた。これは、経費削減と主要市場での成長によるもので、米金融業界の予想を大きく上回った。
一時的な損益を除く1株利益は、1.13米ドル(約135円)としたアナリストの平均予想を上回る、2.48米ドル(約296円)となり、また売上高については、前年同期比13%減の468億米ドル(約5兆5654億円)となったが、これも当初予想されていた445億米ドル(約5兆2923億円)を上回っている。
GMは、人員削減や工場閉鎖などを含めた、主力の北米市場の再編を行っている。(c)AFP
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