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東電、地震の影響で08年3月期経常益予測を大幅下方修正

  • 2007年07月31日 17:56 発信地:東京
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  • 新潟県中越沖地震
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2007年7月31日、記者会見で頭を下げる東京電力(Tokyo Electric Power、TEPCO)の勝俣恒久(Tsunehisa Katsumata)社長。(c)AFP/Yoshikazu TSUNO

【7月31日 AFP】東京電力(Tokyo Electric PowerTEPCO)は31日、新潟中越沖地震による柏崎刈羽原子力発電所への影響を考慮し、2008年3月期の純利益予測を3100億円から約80%減の650億円に下方修正した。

 東電の勝俣恒久(Tsunehisa Katsumata)社長は都内での記者会見で、「柏崎刈羽原発の稼働停止による影響から、今期の予測利益は非常に厳しいものとならざるをえない」と語った。

 同原発は16日の新潟県中越沖地震で微量の放射能を含んだ水漏れなどのトラブルが相次ぎ、地震の発生日以来、稼働していない。(c)AFP
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