2007年4月23日、ニューヨーク証券取引所(New York Stock Exchange、NYSE)のトレーダーら。(c)AFP/Stan HONDA
【7月28日 AFP】米株式市場は27日、前日の個人向け住宅ローン(サブプライムローン)の焦げ付き増加の懸念などから起きた株価急落のショックから抜け出せず、さらなる下落で取引を終えた。
ダウ工業株30種平均(Dow Jones Industrial Average)は206.55ドル(1.53%)安の1万3267ドル02セントまで下がり、前日の300ポイント超の下落を引き継ぐ展開で取引を終了。価格の変動は非常に激しく、ダウは取引終了間際の20分で100ドル以上下落した。
ハイテク株中心のナスダック(Nasdaq)総合株価指数は37.28ポイント(1.43%)安の2562.06。スタンダード&プアーズ(S&P)500種株価指数も、前日比23.47ポイント(1.58%)安の1459.19で取引を終えた。(c)AFP









