【7月27日 AFP】27日の東京株式市場は午前から、前日の米NY株式市場の急落や円高を警戒して大幅続落。後場も引き続き下落し、終値は5月1日以来の低水準となる、前日比418円28銭安の1万7283円81銭となった。東証株価指数(TOPIX)は同37.47ポイント(2.16%)1699.71となった。
前日の米NY株式市場は、信用度の低い個人向け住宅ローン(サブプライムローン)の焦げ付き問題をめぐって不安感が広がり、300ドル以上急落した。
さらに、円相場の上昇で輸出企業が業績への影響を嫌気したほか、今週末に控えた参院選の見通しが不透明なことも追い打ちとなった。(c)AFP




