関連情報米NY株が急落、外国市場に余波
【7月27日 AFP】27日午前の東京株式市場は、米株価の急落や円高を警戒して大幅続落。日経平均株価は、5月以来の低水準となる前日比410円86銭安の1万7291円23銭で午前の取引を終えた。
東証株価指数(TOPIX)は同36.02ポイント(2.07%)安の1701.16となった。
前日の米NY株式市場は、信用度の低い個人向け住宅ローン(サブプライムローン)の焦げ付き問題をめぐって不安感が広がり、300ドル以上急落した。
さらに、円相場の上昇で輸出企業が業績への影響を嫌気したほか、今週末に控えた参院選の見通しが不透明なことも追い打ちとなった。
野村證券の投資担当者は、「米サブプライム問題が日本経済に及ぼす影響がどの程度かはまだ分からない」との見方を示している。(c)AFP



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