【7月26日 AFP】野村ホールディングス(Nomura Holdings Inc)は25日、米国の信用度の低い個人向け(サブプライム)住宅ローン市場からの撤退を示唆した。米サブプライム市場で、同社は多額の損失を計上していた。
野村ホールディングスの第1四半期の純利益は、前年度比約4倍の767億円になっており、サブプライム住宅ローン市場での同社の損失は、好調な業績の中での唯一の汚点となった。
野村ホールディングスの、米国でのサブプライム住宅ローンに関連した証券化事業での損失は、4-6月の四半期決算で312億円に上っている。(c)AFP
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