【7月24日 AFP】アフリカ大陸全体ではここ数年間、携帯電話の利用者が爆発的に増加している。ケニアでは通信大手サファリコム(Safaricom)が携帯電話を利用した新しい送金サービス「M-PESA」をアフリカで初めて導入。これにより同社は「モバイル・バンキング」の先駆者となった。アフリカでは長年、銀行の送金システムが十分に機能しておらず、利用料金も高いという問題があったが、携帯電話というテクノロジーによって送金システムが画期的な改善を果たし、多数のアフリカ諸国がその恩恵を受けている。(c)AFP
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