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中国で今年3度目の追加利上げ、過熱気味の景気抑制へ

  • 2007年07月21日 01:50 発信地:北京/中国
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2007年7月19日、北京(Beijing)の朝の出勤風景。(c)AFP/TEH ENG KOON

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【7月21日 AFP】中国人民銀行(中央銀行)は20日、金融機関の貸出および預金金利の引き上げを発表、翌21日からそれぞれ0.27%引き上げられ、貸出基準金利が6.84%、預金基準金利が3.33%になる。

 人民銀行が利上げを行うのは、今年に入ってから3回目。

 利上げの目的について同銀は、合理的な貸し出しと投資を促し、効果的な物価の調整および安定を図るためと説明した。

 中国国家統計局は前日、2007年第2四半期の国内総生産(GDP)の伸び率が前年同期比で11.9%、半年ベースでは同11.5%増と大きく上昇したと発表しており、当局が景気の過熱に対する抑制政策が必要との見方をしめしていたことから、前回2回と同様、追加利上げに走るとの憶測が拡がっていた。(c)AFP

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