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米国産牛肉は安全、ロッテのバレンタイン監督も「応援」

  • 2007年07月17日 23:38 発信地:東京
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2007年7月17日、都内で特製弁当を披露するプロ野球ロッテ(Lotte Marines)のボビー・バレンタイン(Bobby Valentine)監督(右)と米国食肉輸出連合会(US Meat Export Federation)のフィリップ・M・セング(Philip Seng)会長。(c)AFP/Toru YAMANAKA

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【7月17日 AFP】米国食肉輸出連合会(US Meat Export Federation)のフィリップ・M・セング(Philip Seng)会長は17日、都内で記者会見を開き、米国産牛肉の安全性を訴えた。

 会見の中で同会長は、プロ野球ロッテ(Lotte Marines)球団のボビー・バレンタイン(Bobby Valentine)監督とともに、米国産牛肉と豚肉を使用した特製弁当を披露。

 国際機関が5月に米国を「牛海綿状脳症(BSE)の感染リスクが管理されている国」に認定したことを受け、日本政府は6月下旬、米政府と米国産牛肉の輸入をめぐる交渉を再開した。米国側は輸入条件の緩和を求めている。現在の米国産牛肉の国内消費量は、2003年12月の輸入禁止措置以前の水準をはるかに下回る。(c)AFP

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