【7月16日 AFP】イラン政府は6月、ガソリン配給制度を導入した。導入された制度により私有の普通自動車で1か月に100リットル、1日に3リットルのガソリン購入が上限となった。マフムード・アフマディネジャド(Mahmoud Ahmadinejad)大統領の狙いは、ガソリン輸入量を削減することだ。産油国イランはガソリンの国内需要の40%を輸入に依存している。これに対して一般市民の間では怒りの声が上がっており、一部では暴動も起きている。しかしイラン国民は現状を乗り越えていかねばならない。(c)AFP
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