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米雇用者数、13万2000人の増加 失業率は4.5%のまま

  • 2007年07月07日 01:39 発信地:ワシントンD.C./米国
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2007年6月5日、米国バージニア州(Virginia)センタービル(Centreville)で新築住宅建設中の作業員。(c)AFP/PAUL J. RICHARDS

【7月7日 AFP】】米労働省(Department of Labor)は6日、6月の雇用統計を発表、堅調な世界経済の成長から非農業部門の雇用者数が前月比で13万2000人増加した。一方、失業率は前月と同水準の4.5パーセントだった。

 発表された新規雇用者数は、米金融業界が予測していた12万5000人を上回ったが、失業率は予測通りの結果となった。

 米労働省はさらに、4月と5月の新規雇用者数の増加幅を、あわせて75000人増に上方修正。2006年12月以降最大の増加幅になった。

 6月の雇用者数の増加は、サービス部門での13万5000人の増加に支えられたもの。雇用者数は、教育、医療部門で5万9000人増、行政部門で4万人増となった。一方、製造部門で1万8000人減、小売り部門で2万4000人減となった。(c)AFP

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