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世界初、香りつきのシャープペンシルの芯

  • 2007年07月07日 19:53 発信地:東京
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2007年7月6日、都内で開催中の文具見本市「第18回国際文具・紙製品展(International Stationery and Office products Fair、ISOT)」で新商品のシャープ芯「サプリオ(Ain Supplio)」を内蔵した「サプリオシャープ」を紹介する、ぺんてる(Pentel)の社員。(c)AFP/Yoshikazu TSUNO

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【7月7日 AFP】都内で開催中の文具見本市「第18回国際文具・紙製品展(International Stationery and Office products FairISOT)」で、文具メーカーのぺんてる(Pentel)は6日、世界で初めて香りを内部に封じ込めたシャープ芯「サプリオ(Ain Supplio)」を発表した。

 シャープ芯には同社独自の「ナノカプセル製法」によって香りが封じ込められており、筆記時にそのカプセルがつぶれて香りの成分が飛び出す仕組みになっている。香りはバラ、グリーンティー、ローズマリーの3種類の香りがある。9月に発売予定。(c)AFP

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