2007年7月3日、ムンバイ(Mumbai)でタタ・グループ(Tata Group)のラタン・タタ(Ratan Tata)会長(左)、Godrej & BoyceのJamshyd N Godrej会長と面談する甘利経済産業相。(c)AFP/Indranil MUKHERJEE
【7月3日 AFP】5日間の日程でインドを公式訪問中の甘利明(Akira Amari)経済産業相は3日、大手財閥タタ・グループ(Tata Group)のラタン・タタ(Ratan Tata)会長、およびムンバイ(Mumbai)にあるGodrej & Boyce会長でインド産業連盟(Confederation of Indian Industry、CII)元会長のJamshyd N Godrej氏と面談した。
前週に首都ニューデリー(New Delhi)で行われた自由貿易協定に関する交渉では、両国の立場の違いが鮮明になっていた。
2005年から2006年にかけてのインドの対日輸出総額は24億ドル(約2940億円)、日本からの輸入額は35億ドル(約4300億円)だった。インドと日本の貿易はここ数年、年率20%以上の伸びを示している。(c)AFP