2007年3月8日、フロリダ(Florida)州マイアミ(Miami)のガソリンスタンドで給油する男性。(c)AFP/ROBERT SULLIVAN
【6月29日 AFP】28日のニューヨーク・マーカンタイル取引所(NYMEX)の原油先物取引は、一時1バレル70ドル(約8614円)を突破し、2006年9月1日以来約10か月ぶりの高水準となった。
先物の指標となる軽質スイート原油(8月分)が前日の終値から1.12ドル(約138円)上昇し、1バレル当たり70.09ドル(約8623円)となった。終値は前日比0.88ドル(約108円)高の69.85ドル(約8595円)。
前週の国内のガソリン備蓄量が70万バレル減少し2億260万バレルになったとの米エネルギー省(Department of Energy、DoE)の発表を受け、27日の原油価格の終値は前日に比べ1ドル(約123円)以上上昇した。現在、世界一のエネルギー消費大国米国では原油供給が引き締められている。(c)AFP





