2007年6月13日、都内の三洋電機(Sanyo Electric Co.)ショールームで公開された新型液晶プロジェクター「LP-XL50」。(c)AFP/Yoshikazu TSUNO
【6月14日 AFP】三洋電機(Sanyo Electric Co.)は13日、世界最短焦点を備えた高画質大画面の新型液晶プロジェクターを発表した。
同社の声明によると、この「LP-XL50」は新開発の光学エンジンが搭載されているため、わずか8cmの距離で80インチの画面投影が可能となっている。
また壁への据え付けも可能で、影で映像が消えることなく直下に投影できる。
同社はこのプロジェクターを教室や学校、デパートなどで壁や床に映像を映し出すために利用されることを望んでいる。
国内では12月に発売され、その後まもなく海外でも販売が開始される予定。(c)AFP





