2007年6月4日、上海(Shanghai)の民間証券会社で、株価の動きを見守る投資家。(c)AFP/Mark RALSTON
【6月4日 AFP】4日の中国株式市場は、政府が過剰な投機を抑制するため一段の措置を講じるとの懸念を背景に急落、前週末終値比8.26%安で取引を終了した。過去10年で最大の下落率(8.84%)を記録し、世界同時株安の発端となった2月27日以来、最大の下落率となった。
上海株式市場(Shanghai Stock Exchange)のA株とB株の両方をカバーする上海総合株価指数の終値は、前週末終値比330.34ポイント安の3670.40だった。(c)AFP









