2007年5月24日、ロンドンのコベントガーデン(Covent Garden)で衣料品取り扱い店舗の開店に立ち会うマークス・アンド・スペンサー(Marks and Spencer)のスチュアート・ローズ(Stuart Rose)最高経営責任者。(c)AFP/ADRIAN DENNIS
【5月24日 AFP】衣料品から食品まで扱う英小売り大手、マークス・アンド・スペンサー(Marks and Spencer)は、2007年3月期決算を発表し、売上高が過去最高になり、純利益は2006年3月期に比べ26.8%増となる6億5990万ポンド(約1592億円)を計上したことを明らかにした。売上高は7期連続の増加を記録。男性用スーツ、女性用化粧品、生鮮果物、玩具などを購入するため、店舗やウェブサイトを利用する顧客数が増えたことが売上に貢献した。同社は3年前に経営危機に陥った後、急激な回復を見せている。(c)AFP