写真は同日、日銀本店で記者会見に臨む福井俊彦日銀総裁。(c)AFP/Yoshikazu TSUNO
【東京 18日 AFP】日本銀行は17日の金融政策決定会合で、政策金利である無担保コール翌日物金利の誘導目標を現行の0.5%に据え置くことを全員一致で決定した。消費者物価の伸び悩みなどを考慮した上での決定となった。
2006年7月に5年間続いたゼロ金利政策が終わり、2月に0.25%の追加利上げが行われて以降、政策金利は据え置かれている。
写真は同日、日銀本店で記者会見に臨む福井俊彦日銀総裁。(c)AFP/Yoshikazu TSUNO