写真は7日、ブリュッセル(Brussels)の欧州委員会本部で、2007年春の経済予測について記者会見するホアキン・アルムニア(Joaquin Almunia)欧州委員会経済・通貨問題担当委員。(c)AFP/JOHN THYS
【ブリュッセル/ベルギー 7日 AFP】欧州委員会(European Commission)は7日、ドイツ経済の堅調な伸びを反映して、2007年のユーロ圏(加盟13か国)の経済成長予測を、2月時点の2.4%増から2.6%増に引き上げた。
世界の先進国経済圏の中で遅れをとっていたユーロ圏だが、米国の2.2%増、日本の2.3%増に対し、最も高い成長率を示した。
1999年から2000年初頭のドットコムバブル以降、最も高かった2006年の成長率2.7%に比べると、わずかに鈍化している。
写真は7日、ブリュッセル(Brussels)の欧州委員会本部で、2007年春の経済予測について記者会見するホアキン・アルムニア(Joaquin Almunia)欧州委員会経済・通貨問題担当委員。(c)AFP/JOHN THYS