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ホンダ、当期純利益の過去最高更新記録5年で途絶える - 東京

  • 2007年04月25日 17:05 発信地:東京
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写真は、東京モーターサイクルショー(Tokyo Motor Cycle Show)で展示された直列4気筒600ccエンジンを搭載したホンダのスーパースポーツバイク「CBR600RR」(2007年3月30日撮影)。(c)AFP/Yoshikazu TSUNO

【東京 25日 AFP】本田技研工業は25日、2007年3月期の決算発表を行い、国内および中国市場での競争激化に伴い当期純利益が前期比0.8%減の5923億円になったと発表した。予想額の5550億円は上回る結果となったものの、前期の5970億円からはわずかに下げた格好だ。2007年3月期の同社営業利益は前期比2%減の8519億円、売上高は約12%増の11兆900億円となった。

 同社によれば2008年3月期はさらなる減益が予想され、当期純利益は5750億円、営業利益は7700億円を見込んでいるという。

 ゼネラル・モーターズ(General Motors、GM)やフォード(Ford)が苦戦を強いられる中で他の国内自動車メーカー同様に米市場で好調な売れ行きを記録してきた本田技研工業は、2005年度まで5年連続で当期純利益の過去最高を更新してきたが、6年連続の記録達成はかなわなかった。

 写真は、東京モーターサイクルショー(Tokyo Motor Cycle Show)で展示された直列4気筒600ccエンジンを搭載したホンダのスーパースポーツバイク「CBR600RR」(2007年3月30日撮影)。(c)AFP/Yoshikazu TSUNO
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