写真はカリフォルニア州(California)州ランチョクカモンガ(Rancho Cucamonga)に建設中の新築一戸建て住宅(2月28日撮影)。(c)AFP/Getty Images/David McNew
【ワシントンD.C./米国 25日 AFP】24日に発表された最新の統計によると、3月の住宅販売は急落、過去18年で最大の月間下げ幅となり、市場回復の期待を打ち砕いた。
全米リアルター協会(National Association of Realtors、NAR)によると、3月の住宅販売は8.4%下落し、年率換算でも612万戸となって、645万戸の予想を大きく下回った。
3月の共同住宅と一戸建て住宅の販売は全米で下落すると予想されていたが、予想以上の下げ幅で、一部のアナリストは、連邦準備制度理事会(FRB)に利下げの圧力がかかるのではないかと予測する。
一戸建て住宅販売の低下は、12.6%に落ち込んだ1989年1月以来最大となり、全体の販売も2003年6月以来最低となっている。
写真はカリフォルニア州(California)州ランチョクカモンガ(Rancho Cucamonga)に建設中の新築一戸建て住宅(2月28日撮影)。(c)AFP/Getty Images/David McNew







