写真は27日、フォーラムの開会式で祈るアブドラ・バダウィ(Abdullah Badawi)首相(右)。(c)AFP/BILLION LIM
【クアラルンプール/マレーシア 27日 AFP】クアラルンプール(Kuala Lumpur)のコンベンションセンターで26日から4日間にわたり、マレーシア中央銀行(Bank Negara)の主催により、イスラム諸国の経済問題について討議する世界フォーラム(Global Islamic Finance Forum、GIFF)が開催されている。第1回目となる今回のフォーラムには、イランからサウジアラビアまで、イスラム諸国の中央銀行首脳陣が出席。マレーシア中央銀行は、外貨導入促進に向けたビジネスチャンスの重要性を訴えた。写真は27日、フォーラムの開会式で話すアブドラ・バダウィ(Abdullah Badawi)首相。(c)AFP/BILLION LIM