写真は、2006年夏季、都内のセルフスタンドに表示されたガソリン価格(2006年8月10日撮影)。(c)AFP/YOSHIKAZU TSUNO
【パリ/フランス 13日 AFP】国際エネルギー機関(IEA)は13日、先進工業国の備蓄石油量が最近減少しており、数か月後に価格高騰の可能性があると警告した。
IEAの月間報告書によると、各先進工業国において1月、2月と連続して石油備蓄量の減少がみられ、「昨夏に続く石油価格急騰を招くおそれがあるレベル」と警告した。
写真は、2006年夏季、都内のセルフスタンドに表示されたガソリン価格(2006年8月10日撮影)。(c)AFP/YOSHIKAZU TSUNO