写真は同日、エアバス再編計画の一環として閉鎖が見込まれるドイツ北部ファーレル(Varel)の同社工場。(c)AFP/DDP/DAVID HECKER
【トゥールーズ/フランス 28日 AFP】欧州航空機大手エアバス(Airbus)は28日、組合執行部に対し、 再編計画の一環として1万人の雇用削減方針を伝えた。その内の約半分は下請け業者となるもよう。組合関係者が明らかにした。
エアバスのルイ・ガロワ(Louis Gallois)社長兼CEOは、雇用削減を行う場合の法的義務に基づき、南部トゥールーズ(Toulouse)の本社で組合執行委員らに対し、大規模な経営再建計画に関する詳細を通達した。
写真は同日、エアバス再編計画の一環として閉鎖が見込まれるドイツ北部ファーレル(Varel)の同社工場。(c)AFP/DDP/DAVID HECKER