写真は安徽(Anhui)省合肥(Hefei)の駅で22日、旧正月明けのUターンラッシュで混雑する構内を歩く人々。(c)AFP
【合肥/中国 23日 AFP】2006年の中国における出稼ぎ労働者の人口は前年より670万人増加し、1億1490万人に上った。1998年から2005年まで、出稼ぎ労働者の人口は毎年平均403万人増加。地方の安価な労働力は90年代以降、急速に進む工業化を支えてきた。写真は安徽(Anhui)省合肥(Hefei)の駅で22日、旧正月明けのUターンラッシュで混雑する構内。(c)AFP