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廃れゆく炭鉱事業、17年間で作業員数は4分の1に - ルーマニア

  • 2007年02月22日 20:23 発信地:ルーマニア
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写真は20日、首都ブカレスト(Bucharest)西方350キロメートルのルペニ(Lupeni)炭鉱でエレベーターに乗り坑内に向かう作業員たち。(c)AFP/DANIEL MIHAILESCU

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【ブカレスト/ルーマニア 22日 AFP】1990年には30万人の住民を抱えた中西部ジウ谷(Valea Jiului)地方。しかし1997年に世界銀行(World Bank)とのプロジェクトで採算性の悪い炭鉱閉鎖が決定して以来、人口は急激に減り、現在はわずか15万人に半減している。炭鉱で働く作業員の数も、この17年間で4万6000人から1万1800人まで減少した。2007年1月1日に実現した欧州連合(EU)加盟の条件として、国からの援助金も今後徐々に削減され、2011年には完全に停止される。各炭鉱の閉鎖の可否については5月までに政府が決定する見通しとなっている。写真は20日、首都ブカレスト(Bucharest)西方350キロメートルのルペニ(Lupeni)炭鉱でエレベーターに乗り坑内に向かう作業員たち。(c)AFP/DANIEL MIHAILESCU

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