【トゥールーズ/フランス 8日 AFP】トゥールーズ(Toulouse)で7日、欧州航空大手エアバス(Airbus)の超大型機「A380」のプレス向け試乗会が開催された。出席したコマーシャル・ディレクターのJohn Leahy最高執行責任者は「年内に少なくとも2社から20機を受注できる」との見通しを明らかにした。同社はA380を既に166機受注しているものの、大幅な納入遅延により2006年通期決算で営業損失を計上するとともに、イメージダウンにも見舞われている。(c)AFP/LIONEL BONAVENTURE
(収録時間:1分36秒)
<ビデオ・スクリプト>
インタビュー;コマーシャル・ディレクター、リーヒー最高執行責任者(10秒)
「年内に少なくとも2社から20機の受注を見込んでおります。昨年発生した諸問題にもかかわらず、当社にはA380への多くの関心が寄せられています」
追加映像;離陸するA380。(1分26秒)
<エアバスA380試乗会、設備と収容性に注目集まる>