写真は、1月31日、シンガポールの店舗に陳列される同社製のMP3プレーヤー。(c)AFP/ROSLAN RAHMAN
【シンガポール 4日 AFP】デジタル製品メーカーのクリエイティブテクノロジー(Creative Technology)は、競合するアップル(Apple)との特許論争で和解し、巨額の資金を得て第2四半期を増益で終えた。しかし、今後の見通しは決して明るくない。市場におけるアップル「iPod」の優位性は依然として高く、コスト削減を図るも、第3四半期の黒字維持は困難との見方も出ている。写真は、1月31日、シンガポールの店舗に陳列される同社製のMP3プレーヤー。(c)AFP/ROSLAN RAHMAN