写真は26日、東京・三越の「未来型小売り店舗」内で、化粧水のビンに取り付けられた無線ICタグの情報を機械に読み込ませている販売店員。(c)AFP/Yoshikazu TSUNO
【東京 26日 AFP】三越、資生堂、富士通の3社は26日、電子タグを利用した「未来型小売り店舗」の実験を開始した。無線ICタグ(radio frequency identification、RFID)を在庫管理や販売戦略に活用したもの。店舗内には、「仮想リアルタイムメイクアップシステム」が設置され、タグが付けられた資生堂商品でメークすると、化粧前の顔との比較が瞬時にできる。写真は26日、東京・三越の「未来型小売り店舗」に設置された「仮想リアルタイムメイクアップシステム」。(c)AFP/Yoshikazu TSUNO