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シーメンス、カルテル問題の巨額の罰金で第1四半期業績圧迫 - ドイツ

  • 2007年01月25日 21:52 発信地:ドイツ
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写真は、株主総会の会場に到着したハインリッヒ・フォン・ピーラー(Heinrich von Pierer)監査役会長。(c)AFP/OLIVER LANG

【ミュンヘン/ドイツ 25日 AFP】電機大手シーメンス(Siemens)は25日、第1四半期の業績を発表。カルテル問題で欧州委員会(European Commission)から科せられた巨額の罰金による利益圧迫を明らかにした。シーメンスは同日、南部のミュンヘン(Munich)で年次株主総会を開催するが、汚職問題ならびに携帯電話事業売却問題について質問が集中すると予想されていた。写真は、株主総会の会場に到着したハインリッヒ・フォン・ピーラー(Heinrich von Pierer)監査役会長。(c)AFP/OLIVER LANG

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