写真はムンバイ(Mumbai)で同日、記者会見に臨むTCSのラマドライ(S. Ramadorai)会長。(c)AFP/Sajjad HUSSAIN
【ムンバイ/インド 16日 AFP】ソフトウェア最大手のタタ・コンサルタンシー・サービシズ(Tata Consultancy Services、TCS)は15日、12月締の2006年第3四半期決算を発表し、純利益が前年同期比47.2%上昇の2億5000万ドル(約301億円)となったと述べた。同四半期、新たに55の顧客を開拓し、7835人の新規従業員を雇用したという。増益には顧客増加が寄与したと語っている。決算発表前の同社株式は2.6ルピー(約7円)または0.2%上昇の1327.9ルピー(約3600円)となった。写真はムンバイ(Mumbai)で同日、記者会見に臨むTCSのラマドライ(S. Ramadorai)会長。(c)AFP/Sajjad HUSSAIN