【東京 5日 AFP】東京株式市場で5日、日経平均株価は6営業日ぶりに大幅反落し、終値は前日比262円8銭(1.51%)安の1万7091円59銭となった。前日4日には2006年4月21日以来となる高値をつけている。8か月ぶりとなる高水準を警戒し、利益確定売りや円高警戒感、原油価格下落を受け石油関連株の売りなどが膨らんだもよう。また12月米雇用統計や3連休を控え、様子見ムードが広がった。TOPIX(東証株価指数)は前日比23.62ポイント(1.39%)安の1675.33となった。写真は同日都内で、日経平均の下落を示す電光掲示板。(c)AFP/KAZUHIRO NOGI