写真は、香港で開催された航空機展示会で、787ドリームライナーの内部を堪能する人々(2006年9月27日撮影)。(c)AFP/Ted ALJIBE
【ニューヨーク/米国 5日 AFP】ボーイング(Boeing)は4日、2006年の最終新規航空機受注数が1044機となり、ライバルの欧州エアバス(Airbus)を抜いて再び世界1位に返り咲いたと発表した。2005年の総受注数は1002機。主な内訳は、低価格航空会社サウスウエスト航空(Southwest Airlines)から737型機を82機、また新型の長距離航空機787ドリームライナーは、オーストラリアのカンタス航空(Qantas)から45機の受注があった。787ドリームライナーは、民間航空機史上最も順調に受注を伸ばしている新型機で、2008年就航予定。写真は、香港で開催された航空機展示会で、787ドリームライナーの内部を堪能する人々(2006年9月27日撮影)。(c)AFP/Ted ALJIBE