写真は、マイアミ・ビーチ(Miami Beach)で開催された「南フロリダ国際自動車ショー(South Florida International Auto Show)」に展示された2007年型モデル車に取り付けられているトヨタ自動車ロゴ(2006年10月13日撮影)。(c)AFP/ROBERTO SCHMIDT
【マイアミ・ビーチ/米国 4日 AFP】トヨタ自動車は4日、2006年の米国での売上報告を発表し、過去最高規模にまで拡大したことを明らかにした。一方、世界最大自動車メーカーであるゼネラル・モーターズ(General Motors、GM)は、2006年の国内売上が2005年対比で8.7%減の約412億4000万ドル(約4兆9158億円)だった。現在は回復基調にあるとしているが、2006年12月の自動車とトラックの合計販売台数は、2005年同月比で9.6%減と大幅に下落し、34万1327台だった。GMは、2006年第4四半期には北米での生産を14%削減したと発表している。2006年は、フォード・モーター(Ford)の売上も不振だった。写真は、マイアミ・ビーチ(Miami Beach)で開催された「南フロリダ国際自動車ショー(South Florida International Auto Show)」に展示された2007年型モデル車に取り付けられているトヨタ自動車ロゴ(2006年10月13日撮影)。(c)AFP/ROBERTO SCHMIDT