写真は、「赤信号、停車義務あり、路面電車優先」と書かれた道路標識。(c)AFP/JACQUES DEMARTHON
【パリ/フランス 17日 AFP】今やクリーンで高速な大量輸送の解決策としてもてはやされる路面電車が、パリ南部で70年ぶりに復活し、16日から運航が始まった。1日当たり10万人の乗客が見込まれるという。事業にかかった経費は3億ユーロ(約354億円)で、1973年に完成したパリ環状道路(Boulevard Peripherique)以来の大型事業となった。写真は、「赤信号、停車義務あり、路面電車優先」と書かれた道路標識。(c)AFP/JACQUES DEMARTHON