写真は同日、セントーサ島に建設予定の統合型リゾートのモデルを前にしたゲンティングのリム・コクタイ(Lim Kok Thay)CEO。(c)AFP/Theresa BARRACLOUGH
【シンガポール 12日 AFP】シンガポール政府は11日までにマレーシアのカジノ運営会社、ゲンティング(Genting Group)に対し、セントーサ(Sentosa)島におけるカジノリゾート施設の建設を認可した。同国のカジノ運営免許の発行は、これで2件目。これを受け、グループ企業であるゲンティング・インターナショナル(Genting International)の株価は11日、急上昇した。GMT1時55分には、8日終値から27%上昇して1株52.5シンガポールセント(約40円)を記録。出来高もこの日最高の1億6400万株となった。写真は同日、セントーサ島に建設予定の統合型リゾートのモデルを前にしたゲンティングのリム・コクタイ(Lim Kok Thay)CEO。(c)AFP/Theresa BARRACLOUGH