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経営難のリベラシオン、人員削減に反発し従業員がストライキ - フランス

  • 2006年12月04日 22:41 発信地:フランス
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写真は同日、パリのリベラシオン本社で労組幹部(左)の話を聞く従業員たち。(c)AFP/STEPHANE DE SAKUTIN

【パリ/フランス 4日 AFP】左派日刊紙リベラシオン(Liberation)の従業員は4日現在、同社が計画している人員削減を含む経営再建策に抗議し、ストライキを行っている。同社は今回の再建策で、現在276人の従業員のうち76人を削減する計画を示しており、これに反発した従業員らがストを敢行。同社労働組合は4日夜、スト継続の是非を問う投票を予定している。リベラシオン紙は1973年、哲学者ジャンポール・サルトル(Jean-Paul Sartre)氏やほか毛沢東主義(Maoists)の知識人らが設立した左派系新聞で、現在フリーペーパー、インターネットなどとの競合や販売不振の影響で経営難に陥っている。写真は同日、パリのリベラシオン本社で労組幹部(左)の話を聞く従業員たち。(c)AFP/STEPHANE DE SAKUTIN

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