写真は同日、パリで記者会見に臨むOECD主席エコノミスト、Jean-Philippe Cotis氏。(c)AFP/PIERRE VERDY
【パリ/フランス 28日 AFP】経済協力開発機構(Organisation for Economic Cooperation and Development、OECD)は28日、原油価格の低下と株価上昇を望む国外からの強い圧力に後押しされ、米国内で後退している景気は近く堅調に戻るだろうとの見通しを示した。また、年に2回開かれる経済政策委員会に臨み、米住宅市況の冷え込んだ状態は「一時的」なもので、すぐに「潜在的成長率に近い水準(3.0%弱)を回復」するだろうとの見解を表している。写真は同日、パリで記者会見に臨むOECD主席エコノミスト、Jean-Philippe Cotis氏。(c)AFP/PIERRE VERDY