写真は同日、仁川(Incheon)の大韓航空本社で行われた調印式で握手する同社の趙亮鎬(チョ・ヤンホ、Cho Yang-Ho)会長(中央左)と、ボーイングのラリー・ディッキンソン(Larry Dickenson)旅客機販売部長(中央右)。(c)AFP/Korean Air
【仁川/韓国 21日 AFP】大韓航空(Korean Air)は21日、総額55億ドル(約6500億円)で米ボーイング(Boeing)の商用旅客機を購入することで合意したと発表した。ボーイングにとっては、ヨーロッパのライバル、エアバス(Airbus)に水をあけたかたち。
今回、大韓航空が購入するのは、777-300ERを10機、737-900ERを4機、737-700を1機、747-8を5機、777-200を5機の計25機。ほかに、777-300ERを4機、747-8Fを2機、737-900ERを2機がオプションとして購入計画に組み込まれている。納品は、2009年から2019年の予定。
写真は同日、仁川(Incheon)の大韓航空本社で行われた調印式で握手する同社の趙亮鎬(チョ・ヤンホ、Cho Yang-Ho)会長(中央左)と、ボーイングのラリー・ディッキンソン(Larry Dickenson)旅客機販売部長(中央右)。(c)AFP/Korean Air