国際ニュース検索
トップ > 経済 > 記事

サルトルら設立の名門仏紙リベラシオン、廃刊寸前の危機 - 英国

  • 2006年11月21日 02:22 発信地:英国
  • 写真
  • ブログ
  • クリッピングする
  • 写真をブログに利用する

写真は、財政危機を乗り越えるための対策を話し合う取締役会議の最中、討議を中断しようとする従業員らと職場代表ら。(10月20日撮影)。(c)AFP/STEPHANE DE SAKUTIN

【ロンドン/英国 21日 AFP】左翼系新聞「リベラシオン(Liberation)が倒産の危機に直面している。リベラシオンは、1973年にジャンポール・サルトル(Jean-Paul Sartre)など毛沢東主義(Maoists)の知識人たちが立ち上げた新聞。近年になってフリーペーパーやインターネットの普及により打撃を受け発行部数が減少したことが原因で、極度の経営不振に陥っていた。倒産の危機を回避するため、昨年2005年12月には自社ウェッブサイトの改善や一連の経費削減、従業員56人の人員削減などを行ったが、今年2006年には1300万ユーロ(約19億6000万円)まで増大した赤字を解消することはできなかった。写真は、財政危機を乗り越えるための対策を話し合う取締役会議の最中、討議を中断しようとする従業員らと職場代表ら。(10月20日撮影)。(c)AFP/STEPHANE DE SAKUTIN

1日2回更新本日の必読記事:2月13日  午前版

<senken h 120>fun to run! vol.1/ランニングシーズン到来!春に向かって走り出そう<senken h 120>fun to run! vol.1/ランニングシーズン到来!春に向かって走り出そう(写真2枚)

このニュースの関連情報

利用方法についてこのニュースをブログなどに利用する

ブログに転載

このニュースをツイートする/ソーシャルブックマークに登録する

  • Buzzurlに追加
  • newsing it!
  • 楽天SocialNewsに投稿!

このニュースへのリンク

新着ユーザースライドショー

ユーザー制作のスライドショーをご紹介。無料で簡単な会員登録で見られます。

新着ユーザースライドショー一覧

中南米 北米 中東・アフリカ アジア・オセアニア ヨーロッパ 中東・アフリカ