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香港コングロマリットの李氏、息子経営の企業株式取得か - 香港

  • 2006年11月13日 14:01 発信地:香港
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写真は李澤楷氏(左)と李嘉誠氏(右)。(c)AFP/Peter PARKS/Mike CLARKE

【香港 13日 AFP】香港最大の財閥、ハチソン・ワンポア(Hutchison Whampoa)を率いる李嘉誠(Li Ka-shing)氏が13日、息子である李澤楷(Richard Li)氏が代表を務める通信大手PCCWの株式を取得する見通しであることが明らかになった。李嘉誠氏は、香港人投資家、梁伯韜(Francis Leung)氏を通じて株取得を行う。梁伯韜氏は、PCCWの株式23%を取得に向け90億香港ドル(約1360億円)を投じると述べており、今回の発表で李嘉誠氏はそのうち40億香港ドル(約600億円)を支払うとしている。写真は李澤楷氏(左)と李嘉誠氏(右)。(c)AFP/Peter PARKS/Mike CLARKE

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