
【ドバイ/UAE 12日 AFP】国際人権保護団体ヒューマン・ライツ・ウオッチ(HRW)は12日、アラブ首長国連邦で働く外国人建設作業員の扱いについての調査報告を発表し、政府を強く非難するとともに労働法の強化を約束するよう求めた。「Building Towers, Cheating Workers(タワー建設と労働者への不正)」と題した報告書は、アラブ首長国連邦の雇用主による「建設作業員の酷使」に焦点を当てている。報告は60人の労働者へのインタビューに基づいて作成された。写真はドバイで12日、記者会見を開き報告書を発表するHRW調査員のHadi Ghaemi氏(左)と広報担当のLance Lattig氏(右)。(c)AFP/KARIM SAHIB
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