写真は1日、北部マシャド(Mashhad)のTouss工業地帯にあるNovin Saffronの工場に積まれた加工前のサフラン。(c)AFP/BEHROUZ MEHRI
【マシャド/イラン 6日 AFP】イランは、サフラン市場において間違いなく圧倒的な存在である。しかし、3000年におよぶ産業の経済的潜在力を完全には生かせておらず、その大きな市場占有率を保ち続けるという困難な課題に直面している。写真は1日、北部マシャド(Mashhad)のTouss工業地帯にあるNovin Saffronの工場に積まれた加工前のサフラン。(c)AFP/BEHROUZ MEHRI