写真は同日、都内本社で2.4リットルエンジンを搭載した新型ミニバン「デリカ ディーファイブ(Delica D:5)」を発表する益子修取締役社長。(c)AFP/Yoshikazu TSUNO
【東京 30日 AFP】三菱自動車は30日、2006年9月中間決算を発表し、連結純損失が前年同期の638億円から75%縮小し161億円となったと報じた。為替が円安に振れ輸出採算が改善したほか、国内や北米での販売が増加したことによるという。同社は現在国内第4位、一連の欠陥車問題を経て経営再建を行っている。写真は同日、都内本社で2.4リットルエンジンを搭載した新型ミニバン「デリカ ディーファイブ(Delica D:5)」を発表する益子修取締役社長。(c)AFP/Yoshikazu TSUNO

