写真は、ワシントンD.C.にあるFRBの建物(3月26日撮影)。(c)AFP/Karen BLEIER
【ワシントンD.C./米国 26日 AFP】米国では25日、住宅市場の冷え込みによる米国経済全体の減速が見込まれ、連邦準備制度理事会(Board of Governors of Federal Reserve System、FRB)は、政策金利を据え置くと予想されている。エコノミストの多くは、住宅価格はまだ下落するとの買い手の警戒感から、9月の中古住宅販売が6か月連続で落ちこんだとの報告を受け、連邦公開市場委員会(Federal Open Market Committee、FOMC)は3回連続でフェデラルファンド(FF)金利を5.25%に据え置くと見ている。写真は、ワシントンD.C.にあるFRBの建物(3月26日撮影)。(c)AFP/Karen BLEIER